母子家庭

何でも言い合える母子関係を築くには

子供が何を考えているか分からない、
お母さんが自分の事を理解してくれない、

母子関係において
すれ違いが起こる事は頻繁にあります。

特に子供が男の子だったりすれば
分かり合う事が難しく感じる事も
あるのではないでしょうか。

そんな問題点について
母子家庭で育った僕が思う事を
書いていきます。

まず母子家庭の子供は
お母さんに相当気を使っていると言う事です。

家事育児をしながら毎日働いている
お母さんを見て気を使わない子供はいません。

心配をかけたくない
迷惑をかけたくない
さらには助けてあげたいと
思っているのが普通です。

要するに悩みや疑問不安があっても
気軽には言えないと言う事です。

僕の家にはなんでお父さんがいないのか
僕のお父さんはどこにいったのか
お父さんは誰なのか

こんな疑問があっても
母子家庭の子供は
聞く事が出来ません。

余計な事は聞かない方が良いと
子供は勝手に察する訳です。

余計は事は聞かない方が良いが
繰り返されると、そのうち子供は
自分の事を話さなくなります。

その結果うちの子は何考えているか
分からないとなる訳ですね。

子供が自分の事を話さなくなるのは
話したくないではなく、
話さない方が良いと思うのがきっかけです。

この問題を解決するには
お母さんが子供の欲しがる情報を察して
話してあげるのがベストではないかと思います。

子供に悩んでる事はないかなんて
聞いても話す訳がありませんよ。

お金の問題を子供に話しているのなら
欲しいモノがあっても言えませんし、

元旦那の悪口を言っているなら
お父さんについて聞きたくても
聞けません。

一応言っときますが、
元旦那の悪口を子供に話すのは
あまり良くないです、
と言うか最悪です。

シングルマザーは
色々な問題を抱えているので、
子供にさえ愚痴りたくなるのは
仕方がない事かもしれません。

でも母自身の悩みを話すのは
子供が大人になってからに
してあげてください。

子供とコミュニケーションが
取れていないと感じたなら

日常会話の中心が
愚痴になっていないかを確認し

子供の疑問や悩みの解決策を
会話の中に取り入れて見てください。

僕の記憶が正しければ
子供の頃母から聞いた話は
金銭問題の愚痴ばかりでした

「ち~ん」

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