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生い立ち1|誕生

みなさま、こんにちは「Reboot – 人生再起動中」のぴょんたろです。

本日から「生い立ち」をテーマとして私の幼少期から成人前あたりまでの出来事を複数回に分けて語らせて頂きます。

みなさまと同じ様に幼少期から成人前までに至っては様々なドラマがあり、大切な思い出が沢山ありますので好き勝手に語らせて頂きます。

まずはじめに、誕生と言う事でこの世にオギッャーーーーーと生を授かったあたりのお話しをさせて頂きます。

ですが、私には生まれてすぐの記憶はありませんので、母親やその他大切な親戚に聞いた話を前提に話を進めさせて頂きます。

それでは本題に入らせて頂きます。

ぴょんたろ誕生秘話

私の母と父はお互いが再婚でありました。母には子供は無し、父には男の子が一人いたと聞いております。そのお子さんは父の前妻がひきとっていますので、つまり私には今だ会った事の無い兄が一人いると言う事になります。

二人の出会いについて私は詳しく知りませんが、おそらくナンパか何かではないかと私は勘繰りを入れています。

と言うのも父には虎の入れ墨が入っており、母の昔の写真を見るとクルクルパーマをかけて茶髪に染めていました。

以上の理由からこの二人が誠実な出会いであった可能性は低いのではないかと私は勘繰りを入れている訳です。父はすでに他界しており、母は余計な事はペラペラ語らない性格なので、真相は闇の中ですが、まんざら間違ってはいないと私は思っております。

母は一見不良の様な容姿をしておりましたが、生まれも育ちも良く、所謂お嬢様であります。私の曽祖父は政治家をしており、そんな家庭環境で母は育っているので、日本舞踊やお琴、書道、三味線なんかを嗜んでいたと聞いております。

話しがそれましたが、そんな父と母が出会い私は作られました。

父は東北出身、母は生まれも育ちも東京、二人の生活拠点は母の実家近辺でありました。

私は母の第一子と言う事で母方の家族にそれはそれは大切に育てられ可愛がられていたと聞いております。

父は家出し上京したと聞いているので、父方の親族については私は詳しく知りません。

私が生まれた時にはすでに母方のボスである政治家の曽祖父は他界しておりましたが、祖父が手広く事業をしており、(精肉店、牧場、アパート経営、駐車場経営・・・)かなり裕福な環境で私は育てられたと思っております。

思い返せばこの時期が私にとって一番良い環境だったのではないかと少なからず感じています。

私が物心付く前に祖父も他界しておりますので、これもまた真相は不明とさせて頂きます。

そんな訳で人生のスタートとなる誕生については、恵まれた環境であったと自分では美化しております。

普通に考えれば、このまま私もお坊ちゃんとして何不自由なく育てられるはずですが、人生と言うモノはそれ程簡単に事が進む訳ではなく、様々なドラマが巻き起こる事となる訳です。

そんな訳で本日はぴょんたろ誕生秘話について語らせて頂きました。

次回は待望の弟が生まれ家庭円満かと思いきや、父の暴走が始まる思い出深い話について語らせて頂く予定であります。

最後に一言

人間生きていれば、生まれてこなければ良かったと思う事が複数回はあります。ですが歳を重ねるごとにそんな気持ちも感慨深いモノになっていく様です。

生まれた事に感謝する努力をしても損はしないのではないかと思う今日この頃であります。

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